4/12/2017

春のイギリスフェア後記 どうもありがとうございました

新しいことが始まる3月から4月はじめ。 hanaafハナアフでも3月9日から1ヶ月間「気ままに春のイギリスフェア」と題して小さな展示やイベントを計5回おこないイギリスの魅力にせまりました。 期間中、hanaafハナアフをご利用くださいました皆さま、どうもありがとうございました。

フェアの中で一番長期間におよんだのは、追憶をテーマに3月9日から4月9日まで開催したミニギャラリー「気ままに春のイギリスフェア[1] David Bowie B£10」。

とても小さな展示スペースでしたが、デヴィッド・ボウイゆかりの地ブリクストン(brixton)をふたりでめぐった時の写真や、すたんぷや お京さんの「David Bowieを偲ぶ作品」(作品1作品2)などを、かの地で入手したbrixton poundとともに展示。 ゆかりの地では、カメラは最小限に控え、土地の薫りを感じつつ静かにめぐりました。

谷根千で消しゴムはんこのアトリエをひらいているすたんぷや お京さん。 彼女は洋楽を聴きはじめたころからのDavid Bowieファンで、写真展や映画など何かあるとその規模を問わず観に出かけていました。 2016年1月10日以降は思いをはせる行動にかわってゆき最近では「David Bowie isがおわってしまったら本当になにもかも終わってしまう・・・」とつぶやいたことから、このミニギャラリーを考えました。

hanaafハナアフの周りは、ジャンルは問わずアートが散らばっている環境なので少し期待する一方、hanaafハナアフ自体ロックな店のイメージはなく、ましてや「谷根千」と「グラムロック」はどうしてもイメージが結びつきにくく無理がある・・・。 世界的にあまりにも有名で影響力あるマルチアーティストを谷根千はどうみるのか・・・。 期待と実際はかけ離れましたが、それでもお店に足を運んでくれた人の中にはこのミニギャラリーに触れて、David Bowieや音楽やDavid Bowie isのことなど話してくださった方々もいて、その時は素敵な(癒しの)ひとときでした。

寺田倉庫G1ビル(天王洲)で4月9日まで開催したDavid Bowie isには、すたんぷやお京さんは3回・私は2回足を運びました。 直筆の歌詞、イラスト、写真、ファッション、映像、サウンド。どれをとっても間近で感じることができ、とても貴重な時間をV&Aからもらった気がします。 日本での開催は無いだろうと思っていたので嬉しい驚きでした。ありがとうございました。

V&Aで購入した、オレンジ色の書籍 David Bowie is inside.  最近になってようやく彼女が封を切りました。 もうしばらく、すたんぷや お京さんのDavid Bowie追憶は続きそうです。

Share:

0 comments:

コメントを投稿

about

自分の写真
ヨーロッパ・アメリカのヴィンテージ雑貨と消しゴムはんこを扱うお店です。消しゴムはんこ作家のアトリエも兼ねています。

atelier

消しゴムはんこを創っているすたんぷや お京さん。hanaafの一画をアトリエにして活動しています。ハンドクラフト系イベント出展や企画展の参加・雑貨店での販売でも活動中。手づくりのよさや一点ものの魅力をお伝えしてます。

stampya-okyo.net

search